【ジージャン】 デニム生地のジャンパー、ジャケットをさす和製英語。ジー(G)は、ジーパンと同じ語源と思われ、ジーパンに対してジージャンと呼ばれるようになった。原型とされるものはウエスト丈のジャケットで、両胸のパッチ&フラップ・ポケットや、リベット・ボタンが大きな特徴とされる。 |
【シースルー(see-through)】 文字通り中身が透き通って見える生地の総称。オーガンジーやジョーゼット、シフォンなど、軽くて薄い織物が多い。素材は、絹、綿、毛、麻、レーヨン、ポリエステルなどが用いられる。 |
【シーチング(sheeting)】 シーチングは、粗布のことで、綿の単糸を用いた粗目の平織りをいう。生地の収縮率が大きいので、芯地として用いるときは、予め、十分に縮ませてから使う必要がある。厚さや柔らかさ、色の数も多い。別名、天竺木綿(てんじくもめん)とも呼ばれる。天竺とは、インドの呼称であり、天竺木綿のドレーピング用がシーチングである。ちなみに、シーチングとは、シーツ用の生地という意味が語源である。 |
【ジーパン】 ジーンズが日本に伝えられたさい、アメリカ兵(G.I)がよく履いていたことからGパンと呼ばれた、jeansからJパンとされたが、より原音に近いGパンとされた、等の説があるが、ジーンズのパンツとして日本では広く定着した。 →パンツ一覧 |
【ジーンズ(jeans)】 ヨーロッパのデニムをアメリカに持ち込んだリーバイ・ストラウスにより誕生した。語源は「ジェノイーズ」(イタリアのジェノバで作られた厚く丈夫な布地、またはその布地でできたパンツを着用していた水夫)。ジェノバはフランス語でJanne 、英語では Gene 、これらが入り混じって現代のjeansに落ち着いたといわれる。 フランス産のデニムをインディゴ(藍)で虫除け・蛇避けのために染めたものがブルーデニムで、ジーンズの発祥である。独特のダブルステッチやポケット周りのリベット使いなど基本的なデザインは元々丈夫な作業着のためのものだが、1955年の映画『理由なき反抗』でジェームズ・ディーンが着用していた事から、世界中の若者の間にファッションとして普及した。 近年では色落ちしたりすり切れたりといった最初から履き混んだような風合いを出した物も多く、リーバイスなどの有名ブランドに近い風合いを持たせたものを特にヴィンテージ(風)・ジーンズと呼ぶこともある。(「ヴィンテージ物」は初期のブランド品そのものを指す場合もあり、高価格で販売される物も多い。) |
【自然綿】 有機栽培で作られ、化学染料も一切使わない「肌にやさしい」天然の綿素材です。(中国新疆の有機栽培綿を原料とする糸が使用されています。)赤ちゃんやお肌の敏感な方にも安心な、やわらか素材です。また、生まれたままの綿花の色なので、紫外線の光や洗濯によって色の変化がおきます。(※とくに窓辺、蛍光灯に下では自然の色あせが起こります。漂白剤入り洗剤で色が抜けることもあります。) 自然な色味をお楽しみください。 ★お洗濯は、ネットに入れるか、手洗いなどでやさしく洗って、陰干ししますと、自然綿の柔らかさが長持ちします。 |
【シフォン(chiffon)】
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極めて薄手で地の透けて見える生地のこと。縦横1本ずつ交互に組み合わせた、もっとも単純な織りの平織生地。また、レーヨンや合繊のものもある。透明感があり軽くてやわらかいため、きれいなドレープが出やすい。元来は絹を用いたが、最近はシルクテイストの化繊を用いた類似のシフォンが主流。オーガンジーと似ているが、シフォンはやわらかい素材が用いられている。 シフォンのように薄く透き通った生地を例える際に「シフォン・○○○(生地名)」と形容詞的に使われることもある。 |
【ジャージー (jersey)】 撚方向の異なった紡毛単糸を1本おきに使用し、軽く縮充してニットの風合いをした織物、又はこれに類似の織物。毛、綿、化学繊維や混紡など多様。日本ではジャージーではなく、ジャージと発音され、体操服の代名詞にもなっているが、元来ニット生地の名称。昭和30年代に流行した、ウールを丸編み機で平編みやゴム編みにしカット・ソーしたワンピースやジャケットをジャージーと呼んだことから、最近は編地の呼称になっている。アメリカでは、プレーン・平編み(主としてスポーツ用)をジャージーと呼んでいる。ちなみに、ジャージーとは、イギリス海峡のフランスに近いところにあるジャージー島にいる牛から採れた毛糸を使って紡んで編んだ漁夫のセーターをジャージーと呼んだことが語源。だがもう1つ、イギリスにすばらしく容姿の美しいジャージー・リリー (Jersey Lily)という夫人服飾家がいて、この名前からとったという説もある。 |
【シャーリング(shirring)】 適度な間隔を開けて何段かにミシンで布を縫い、下糸を引っ張ってギャザーを寄せる技法。立体的な陰影をつくる装飾的な技法で優雅な雰囲気が出せる。「シャー」とは、ひだをつけるという意味。下糸にゴムを使うこともある。 シャーリングは、3つの技法がある。ミシンで布を縫い、下糸を引いてギャザーをよせるミシンシャーリング。ピンキングしながら縫い縮めていくつまみシャーリング。布の折山にコードをはさんでぐし縫いをしてギャザーを寄せるコーディドシャーリングの3種類。 |
【シャツドレス】 シャツがそのまま伸びたような、すっきりとクリーンなデザインが多い。白シャツやストライプ、クリケットタイプもある。ウエストは細いベルトで締める。 |
【シャトーシュ】 ヒマラヤの高地に棲息するヤギの毛。希少なことから極めて高価。 |
【シャビールック(Syabby Look)】=「シャビー」「シャービック」「アンティーク」「レトロ」 貧乏っぽいファッションのこと。よれよれの安素材、ほつれた布の端、汚れ感覚のプリントなどで、わざと貧乏くささを出した服や着こなしを言う。 |
【ジャポニスム】=ジャパネスク ジャパネスクともいう。日本風の、日本趣味のという意味。和服のディテールや様式、日本の伝統的な柄、色などを取り入れたデザイン。 |
【シャリ感】 素材感をあらわす用語。適度な張りがあって、さわやかなシャリッとした手ざわりがあるものにあるものに使われる。麻が代表的。 |
【ジャンパースカート】=ジャンスカ 上身頃とスカートがひと続きになったスカート。今シーズンはミニやひざ丈がほとんど。ロマンチックブラウスやタンクトップに重ねる着こなしがプレッピー調で可愛い。 |
【ジャンプスーツ (jumpsuits)】 シャツとズボンの上下が一続きになった衣服のことを言う。日本語で、つなぎ。 |
【シャンブレー (Chambray)】 緯糸は白、経糸に色を入れた平織りの綿織物。独特の色合いになり、主に夏場の服に用いられる。 |
【ジュート(jute)】 シナノキ科の1年草の、黄麻、綱麻(つなそ)。産地はインド、タイ、バングラデシュ。 |
【小6サイズファッション 】 身長約150〜160センチメートルの小学校高学年の子供向きの服を、大人の女性が着ること。 (フードのまわりにレースのついたパーカーやパステルカラーのヨガパンツなど、大人が着てもおかしくないようなものを選んで購入していくという。もともとは小学校高学年の娘をもつ母親が言い出したことで、やがてそれが20〜30代の女性に噂話として伝わり、子供服売り場に縁のなかった独身女性までが売り場を覗くようになった。当初はカジュアル衣料が主流だったが、メーカー側では次第にスーツなども用意するようになっている。子供服人気のもう1つの原因は、価格の手ごろさ。大人向けに作られたスーツなどに比して、子供用なら半額程度で買えるという。 ) |
【シルエット】 シルエットとは、洋服を着た時に見える外側のラインのこと。ファッションスタイルによって見え方が違う。 |
【白ロリ】 白一色で統一されたロリーター・ファッション。 |