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【カーゴパンツ】
太股(ふともも)または膝(ひざ)の部分に、ひだ付きのポケット(カーゴ・ポケット)が付いたパンツのことをいう。貨物船(cargo ship)の乗組員が履いていたことが由来。 →パンツ一覧
>> SHOP >>     《カーゴパンツ 一覧》

【ガーゼ(gauze・gaze)】
甘い撚りの糸で、密度の粗く平織りにした、薄地の柔らかい天然植物繊維の綿織物。元来は薄い織物を総称してガーゼといっていた。また広義には、絽(ろ)や紗(しゃ)も含む。ドイツ語起源の言葉である。ちなみに、ガーゼとは、織りはじめの土地である、西アジアのパレスチナの都市のガザ(Gaza)が語源。ただ語源の説として、もう1つ、アラビア語で真綿・生糸を意味するガザから名付けられたという説もある。

【カーディガン】
カーディガンとは襟がなく、長袖がついたジャケット。前はボタン止めのものと、開けて着るタイプのものがある。今は日常着またはスポーツ用などに着用されて、装飾は省略され自由にアレンジするようになった。名前の由来はイギリスのカーディガン伯爵(1797〜1868)が愛用したところから。
>> SHOP >>     《カーディガン 一覧》

【ガーリー】
ガールから進化した言葉。女の子っぽいという意味。


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【ガウチョパンツ】
七分丈のゆったりとした裾広がりのパンツ。南米の草原地帯のカウボーイ(ガウチョ)が着用するもので、エスニックアイテムとしてファッションに取り入れられている。 →パンツ一覧

【カシミヤ(cashmere)】
インドのカシミール地方のカシミヤヤギ(最高級はパシュミナと呼ばれる種)の表面の毛の下に生えている柔毛を使用した毛織物の一種、又はこれに類似の織物。手触りが柔らかく、絹のような光沢と優れた保温性がある。原産はチベットとで、18世紀に東インド会社によって、カシミヤ織物が西欧にもたらされた。当時それは、カシミール(Kashmir)渓谷地方で作られたショールであったが、地名がそのまま原料の名となった。ちなみにカシミールという地名は、インド神話の造物主であるカシャバ(kasyapa)神の名かららしい。
【カシュクール(cache-coeur)】
フランス語で、隠れるという意味の「カシュ」と、心臓の「クール」を合わせた言葉で、「胸が隠れるほど小さくて短いもの」という意味。胸が隠れる程度の短い上着のことで、女性用の小さなベストやショールのようなものを指す。日本の着物のように胸のあたりを隠すように、前身頃(まえみごろ)の左右の襟を打ち合わせた特徴のトップス。通常はボタンを用いないで前や後ろで結んで整えるタイプが多い。

【かすり(絣)】
筆でかすったような感じの織り柄やかすり柄の織物のこと。糸の段階で部分染めしてから織って柄を出す。日本語ではかすりと呼ぶが、国際的にはイカットと呼ばれる。インドが起源とされ、アフリカや東南アジアや中南米などに各々で独特の絣がみられる。

【カットソー(Cut & Sewn)】
編み機で生地状にしたニット地。裁断(カット)し、縫って(ソー)服にするためこう呼ばれる。一本の糸から編み上げてセーターなどを作るニットとは区別されている。カット・アンド・ソー、カット・ソーンなどとも言われる。

【カットワーク】
切り抜き刺繍のこと。ステッチの内側の地布を切り抜いて、レースのような透かし模様を作る。フェミニンなドレスやブラウスの身頃に施されることが多い。

【カバーオール (Coverall Jacket)】
本来ワーキングウエアの上着とズボンが一続きになったつなぎ服(オーバーオール=Overalls)のことをいうが、日本ではジャケット型を指す場合が多い。

【カバーオール/ベビー用品】=ワンオール
首から、足まで全ておおってくれる服をいいます。足先まですっぽりおおうものが欧米では主流でおしゃれです。日本ではメーカーによってはボタンのつけ方をかえてベビードレスにもなり、カバーオールにもなるツーウェイオール(兼用ドレス)のことをさしたりもします。

【カプリパンツ】
短めのパンツで、バーミューダより長くサブリナより短いもの。つまり膝上ギリギリくらいの長さから8分丈程度のものをいいます。イタリアのカプリ島で流行したことからそう呼ばれる。裾のわきにスリットが入ることもある。 →パンツ一覧

【カポック綿】=シルクコットン
東南アジアの熱帯地方に分布しているキワタ(パンヤ)科インドワタノキ属の落葉高木「カポック」やキワタ(パンヤ)科キワタノキ(ボンバックス)属のキワタノキの実から取れる白いわた状の植物繊維のこと。
実はだ円形で、熟すと裂け、わた毛に覆われた種子を散らす。ソフトでシルクのような光沢があるため「シルクコットン」とも呼ばれる。油性分を持つストローのような中空構造の繊維は、水をはじき油を吸着する。クッションや救命具などの詰め物するほか、廃油処理材としても注目されている。なお、「ホンコンカポック」の俗称で売られている観葉植物はウコギ科のシェフレラで別種。

【カラーリスト (Colorist)】
色彩コンサルタント。流行色の分析、商品イメージにあったカラー、配色の選択などを行う。カラー・アナリストという場合もある。

【寒冷紗】
紗に似た張りのある極薄の綿の平織物をいう。縦緯とも40番程度の綿単糸を使い、目が粗く、濃い糊で強く糊付け仕上げをしたもの。一見麻のように堅く仕上げられている。ビクトリア・ローンともいう。










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