【B系 (ビーけい)】 かなり大き目(2サイズから3サイズ上)のサイズ展開をしているブランドを好んで着ている人がB系。ヒップホップと同義で使われることもあり、BはBLACK(黒人)の頭文字、BEAT もしくは BREAKのBなどいろいろ説があるが、BREAKのBというのが正しいようだ。Break Beats(ブレイク・ビート/1番と2番の間の歌詞がない部分)に合わせて踊るダンサー(ブレイク・ダンス/ダンサー=B-BOY)のファッションからきているとされるが、例えば(スケート)ボーダーがプロテクターの上に着られるようにダブダブの物を着用したのでボーダーのBである等、いろいろな解釈がされている。 特徴的な共通点としては、 ・ゴールドやシルバーの大ぶりなアクセサリーをジャラジャラつける ・(極端な)腰穿き ・とにかくオーバーサイズ ・ハイカットのスニーカーやブーツを履き潰す |
【ピーチ・スキン(peach skin)】 極細デニールの糸を高密度に織り、透湿防水・撥水効果があるので、雨を通しにくく、むれにくい特徴がある。若干光沢がある。コットンと化繊の合繊で新合繊を代表する素材。布地の表面が桃の肌触りのような感触の素材であることが語源。 |
【美脚パンツ [びきゃくパンツ]】 内股の縫い目を前にずらすなどして、足が長く細く見える視覚効果を狙ったパンツやジーンズのこと。 |
【美尻パンツ】 脚長、小尻、さりげなく立体感のあるヒップに見せる視覚効果を狙ったパンツやジーンズのこと。 |
【ビスコース・レーヨン(viscose rayon)】 ビスコースという粘性の溶液を紡糸ノズルから酸性浴中に押し出し、繊維状に再生して、水洗いし乾燥させた再生繊維。 |
【ヒゲ】 ジーンズの前面の股の両側に、しわになりやすい部分が摩擦や洗濯をくり返したことによって縞状に色落ちした感じがヒゲのように見えることからついた俗称。(ヴィンテージ)ジーンズの古着加工の1つとして、サンドペーパー等で擦って最初から色落ちさせる場合もある。 |
【ビブ】 よだれかけ、スタイ。よだれや食べ物がベビー服などにつかないようにするためにつけるよだれかけのことをいいます。 素材やデザイン、機能にこだわったハンドメイド品も人気。 (SHOPではオーガニックコットン素材、バンダナ風、ポケットつきなど各種スタイを取りそろえています。型紙/レシピやスタイ作成キットも) |
【ビブ・フロント】 ビブは「胸当て」「よだれかけ」を意味する。Tシャツやブラウス、シャツなどの胸元をU字型に切り替え、装飾を施したものが「ビブ・フロント」。 (伝統的なタキシードシャツでもおなじみのデザインだ。ビブ・フロントにすると、カジュアルなTシャツを古典的で洗練された雰囲気に変えることができる。上にジャケットなどを羽織ると胸元の装飾的なデザイン部分だけが見えて、アクセントとなる。Tシャツのカジュアルさとは異なる印象になることから、オフィスでも愛用者が多いとか。 ) |
【ヒラミニ( hira mini skirts) 】 ヒラミニとは、プリーツ切り替えなどで裾の部分がヒラヒラしているミニスカートのことをいう。キュート&セクシーな感覚がティーンズを中心にうけている。 |
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